Archive for 12月 2011

娘の作ったウェルカムボードに迎えられる日

私には未婚の結婚適齢期の娘がいる。

彼女は子供の頃から『デザイン』に時たまきらりと光る才能を見せる事があった。

所謂『絵』がうまいと感じた事は無いのだが、デザインや企画は絵描きとは違う才能なのかも知れない。

その娘が30歳に近づいた頃『もうそろそろ結婚は考えているのかな?』と気になった事があった。

彼女は見た目も不細工と言うよりは『奇麗』な部類に属していると思うのだが、言い寄る男がいないのか。

そんな彼女がある日結婚する事になって披露宴会場に行ったら彼女のお手製のウェルカムボードに気の利いた文句が書かれている、なんて空想も面白い。

文言だけでなく、その言葉の周りには多分シンプルだけれども気の利いたデザインが施されたウェルカムボードに仕上がっている。

最近は離婚も昔と比べてかなり多くなり、『離婚披露宴』というのもあるそうだ。

芸能人なら分かるが、一般人はそんなパーティーは開かないだろう、と考えるのは古過ぎる。

『私たちの新たな旅立ちに立ち会いを!』なんてウェルカムボードを読む親はどんな風にその離婚を捉えるのだろうか、なんて事まで考えてしまう。

毎年出している雛人形

私の家には女の子どもがいるので、毎年雛人形を出しています。

大体、節分が終わったら出すようにしているので、毎年1ヶ月ほどはそれが出ている状態になります。

さて、そんな雛人形ですが、私としてはとても気に入っています。

別に私のお下がりではなくて、娘用に買ってもらった物なのですが、とても素敵で、そして、可愛らしい人形なのではないか、なんて思うのです。

ちなみに、スペースの関係で、私の家では7段飾りではなくて、親王飾りを買ってもらいました。

とはいえ、かなり大きなものなので、部屋の3分の1くらいは取ってしまうのではないかな、なんて思います。

そして、そんな雛人形ですが、私は毎年一人で出して、そして一人でしまっています。

さて、私の娘ですが、雛人形が出たのを見ると、その前でおひなさまの歌を歌ってくれます。

毎年恒例になっているのですが、なかなか独特の感じで娘は歌ってくれます。

と言うことで、個人的にはそういう感じで歌を娘が歌ってくれるから、私は毎年出せる、と言うところもあるのかな、なんて思っています。