介護用品の手すりカバーが役立つ理由

介護用品の手すりには「金属製」「樹脂製」「木製」などがあります。

屋外に設置する手すりは基本的に金属製が多いのですが、冬季などの寒い時期には冷たくなってしまい、手すりを触るのを嫌がる人もいます。

安全歩行のための手すりなのですが、冬季の特に冷え込む朝晩などに限って、冷たすぎるから触りたくない、と言って、手すりを使わずに歩いてしまうひとも少なくありません。

屋内であれば細心の注意を払うことで事故予防は可能なのですが、屋外の場合には「凍結」という事態もあります。

冬季の寒さは、路面を凍結させてしまいます。

凍結している路面は滑りやすくて危険です。

ましてや階段などの「狭い範囲」の場合には、ツルリと一瞬だけの滑りが、転倒や転落を招く恐れがあるのです。

ですから金属製の手すりの場合には、冬季だけタオルを巻いておく、というのも一つの工夫です。

マジックテープ仕様の手すりカバーも販売されています。

あわせて家の敷地内の段差のある場所にマットを敷いておくと、凍結防止効果も期待できます。

冬の手すりには「カバー」や「マット」の併用がオススメです。

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